お金がないクンとの戦い方

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Kouです。

 

絶対分からせますシリーズ第32弾です。

第32弾が出てしまいました・・・。

 

最近のメールやコメントで、まだこれに悩まされているのかとがっかりしてしまったことがきっかけです。

絶対分からせますから。

もう、首がもげるほど、目の鱗が底をつくほど、何の反論もできなくなるほどに分からせますから、覚悟してください。

 

俺ばっかり奢るのはおかしい

どうやらこれは、「サイキンノオトコ」の口癖なのだそうです。

時代が時代なら、完全なる勘違い男となり、一撃で退場させれていました。

しかし現代では、このような「サイキンノオトコ」はたくさんいて、ある程度認知されています。

 

ということで、今回は男が奢るべきという話自体はしません。

しかし、女性はずっと思っているわけです。

昔からそうです。

奢ってもらいたいんです。

 

・・・奢ってもらいたいというと、ちょっと違うのかもしれません。

男性とデートをするのに、自分のプレゼント代くらい払ってもらいたいと思っているわけです。

この意味は、すぐには分からないと思います。

 

ある女性がこんなことを言っていました。

一緒に映画を見るときは、いつもそれぞれチケットを買います。ドリンクも割り勘です。彼はそれが当然だと思っています。

そして女性は、それを当然だとは思っていないから、頭が痛いわけです。

僕も当然だとは思っていません。

なぜですか。

 

簡単ですよね。

僕が女なら、反射的にこう感じると思うんです。

「自分の分のチケットを自分で買うのなら、私1人で映画観たいんだけど。」

もしかして、この感覚が女性にはないんですかね(^^;

いわゆる「サイキンノオンナ」にはないんでしょうかね。

 

いや、ありますよね。

絶対あります。

あるから、困っているんです。

デートで映画を見るというのは、映画を見るというサービスを楽しむことじゃないんです。

はっきり言って映画の内容なんかどうでもいいんです。

デートにおける映画は、デートプランです。

デートは何のためにするのか。

女性のためにするんです(笑)。

これは正確ではないかもしれませんが、デートは基本的には女性のためにするものです。

男性が楽しむためにするものではありません。

男性は楽しませるためにするものです(笑)。

それで十分なんです。

 

なぜなら、あいつらにとっては、女性を楽しませること自体が楽しいことなんですから。

だから、奢ってほしいわけじゃないんです。

食事なんて、別に1人で食べようと思えば食べられるわけです。わざわざ男に奢ってもらわなくても、1人でお金を払って食べられます。

そのほうが気楽だという女性もいるくらいです。

 

つまり、付き合ってあげているんです。

一緒に食事してあげているんです。

付き合い料みたいなものですよね。

彼:「俺ばっかり払うのは気に入らない」

私:「嫌なら私1人でお金払って食べるけど?」

これでいいんです。

これ以上でも以下でもありません。

 

奢ってほしいのではなく、2人で食べるデートをしたいのなら、デート代くらい出してほしいんです。

別に高いお金を払ってもらいたいわけじゃないんですよね。

去年もジュエリーの話がちょっと出ましたが、本当に欲しているのはいくら払ったかではなく、お金がないならないなりにできることをしてほしいだけです。

 

それから言っておきますが、「お金がない彼」を相手にするとき、お金がないことを正当化してはいけません。

女性がそれを正当化して受け入れてしまうと、今後彼は成長しなくなります。

本当はそんなことを望んでいないはずなんですよね。

しかし、やってしまいます。

彼はお金がないので、私が払うこともよくあります。

出しちゃうんです。

払っちゃうんです。

許してしまうんです。

 

これがどれだけおかしいことか、次のたとえで理解してください。

明日はあなたの誕生日です。

そして、彼と会うことになっています。

私:「私、明日誕生日だからね、忘れてないよね」

彼:「もちろんだよ、忘れてないよ。」

私:「楽しみだなー」

彼:「でもお金なくてまだ何も買ってない。」

私:「そっかー、そうだよね。ディナーはしてね」

彼:「OK。」

この先の展開は、想像できると思います。

お金がないのだから、ディナーは割り勘か、あなた持ちです。

彼には私のお誕生日に付き合ってくれるだけでいいと考えるんです。

 

これ、どうですか。

あなたは泣いていませんか。

あり得ないと思っているかもしれませんが、こういう珍現象が実際に起きているのが現代です。

 

どうでしょうか。このたとえは極端すぎると感じるでしょうか。

僕はそうは思いません。

小さいか大きいかだけの違いです。

デートも小さな誕生日みたいなものです。

どこの世界に、彼からもらう自分への誕生日プレゼントを自分で買う女性がいるのでしょうか。

・・・おったわ(^^;

おかしいことだと気づいてほしいんですよね。

 

こうなってしまう原因は、女性が許してしまうからです。

お金がないのなら、お金がないなりのことをしてもらうか、もうデートをやめてもらうことなんですよね。

お金もないくせに女性とデートしようなどと考えることが間違っているわけです。

 

そんなことを言ったら、私はデートできなくなってしまいます。それはきついです

と思う女性がいます。

だから、甘いんです。

だからどんどん状況が狂ってくるんです。

 

投資が欲しいと口で言いながら、彼がその投資をしてくれなくても投資してくれたときと同じことをしています。

お金を払って食べにきた客と、お金を払わないただの人とを、分け隔てなく同じように料理を提供していたらどうなるか、誰でも分かります。

お金を払わないただの人を、ずっと大事なお客様扱いしているのが、今の女性です。

 

ついでなので、まだまだ掘り下げます。

これと似たような例で、ガソリン代を渋る男がいます。

 

モテようとして、ガソリン代を渋る男がいたんですよぉ〜

なーーーーーーーーにぃーーー、やっちまったなーーーー!!

男は黙って、自転車。男は黙って、自転車。

 

デートするのに、車のガソリン代の話が出だしたら、もう末期だと思ってください。

頭がおかしいわけです。

ガソリン代を渋る男も男なら、それに理解を示してしまう女も女なんです。

前もどこかの記事で書いたような気がするんですが、ガソリン代なんて満タン入れても数千円の世界です。そして1回のデートで満タン使い切ることは、絶対ありません。

断言しますが、ないです。

これは計算すればすぐに答えが出ます。

 

つまり、ガソリン代みたいなみみっちい金額のことを言ってきて、一部を払ってほしいとかデートに行けないみたいなことを言っている男は、基本会う気がないということです。

遠距離恋愛で電車で来る男の方がまだ骨があります。

 

それから特に既婚者の男性に多いですが、そもそも使えるお金が少ないというケースがあります。

これにも理解を示してしまう女性が多すぎます。

女性と遊ぶお金もないくせに、一丁前に恋愛しようなどと思っていること自体がおかしいんです。お金がないのなら、大人しくしておいてもらえばいいだけです。

そう思えるようになってください。

 

デート代というのは、第三者に払っているんじゃないんです。

女性に払っているんです。

第三者に払っていると誤解しているから、お前も払えとか、割り勘にしようとかおかしな発想になるんですよね。

 

僕はキャバクラに行ったことがないのでシステムはよく知りませんが、お店に行ってお酒を入れれば、その代金は100%男性持ちです。

お店の女性も飲むのだから、女性に「飲んだ分払ってね」などと言えば、つまみ出されるのは間違いありません。

お酒をダシにして女性と話したいんですよね。女性を喜ばせたいだけです。

女性に払っているようなものです。

 

ガソリン代がなー

と来たら、

「じゃあもう来なくていいよ。きついんでしょ。」

でいいんです。

これから先も何度でも言い続けてあげますが、ガソリン代なんか、ジュース代みたいなものです。

ガソリン代がどうのこうのと言っている人は、もう車なんか乗らなければいいんです。

 

甘やかしてはいけません。

最近のメルマガで、変なこだわりを捨ててまずは実を取れという話をしていますが、このお金の問題は変なこだわりではありません。

ここであっさり理解を示して実をとったら、実のように見えていたそれは毒だったということになりかねません。

 

お金がないなら、私と会うことを望むなと突っぱねるくらいの強さを持ってください。

男は女と会うためにお金を稼ぐんです(笑)。

時代遅れだと思うかもしれませんが、大昔からずっとそうなんですよね。

その思考回路は、ここ何十年かで突然変わったりしません。

 

お金がないことを疑問にも思わない情けない男が増えたのは、女性のせいです。

あえて厳しく行きます。

あなたのせいです(笑)。

甘やかしてきた結果、そうなったんです。

 

厳しーく接したらいいんです(^^

 

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コメント

    • まき
    • 2026年05月17日 17:34

    ほんとにきびしーく接してます。

    なんかごちゃごちゃ。向こうから私を誘ったり、なんかすると周りから言われるとか何とか。

    じゃあ辞めれば?

    と心の中でそっと思いました。

    そのこともあって冷めてきた。

    今はちょっとずつ、向こうから来たらちょっと喜ぶ反応し始めてます。

    ほんと、時間掛かるけど苦笑

    こういうのを楽しめるのが恋愛だったりするのかなぁ、なんて。

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