
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
「彼は全然人の話を聞いてくれません」
「彼と分かり合うのは無理です。職場の全員がお手上げ状態です」
「Z世代だからしょうがないですねー。理解不能です」
こんな声がたくさん聞こえます(笑)。
あなたもこの手の悩みを抱えているかもしれません。
またまたコミュニケーション問題です。
本当に悩みの種なんですよね。ほっとければ一番いいんですが、そういうわけにもいかないケースもあるから大変です。
にゃんまるさんより:
分かります~
もりかわさんに深く同意してしまいます。。私も今同じようなコミュニケーション問題で会社でストレスを抱えてる1人です。。
私の場合は仕事を振って貰うアシスタントと言う立ち位置なので、その日の担当によって、こっちの動きやすさが全く変わってきます。
こうしてくれたら助かる~とか、これはこうして渡して欲しいとか、何度か伝えて、こちらも効率の良い動き方が出来る仕事を貰えたら助かるのだけど、何度説明しても伝わらない。
なんでダメなんですか?これでも良くないですか?俺はこうやりたいんで。
あまりに言われ過ぎて説明するのもめんどくさくなって、もう喋りたくないな、、くらいの気持ちに私はなっちゃってます。。
なんだろう。コミュニケーション問題なので、Kouさんは上手く立ち回ってやれるんだろうなぁと思うけど、ストレスを抱えてまで向き合った方がいいのか分かりません。。
あっちに話し合う気がある?な態度や言動があると、話しても意味ないなと思っちゃうし、こんなに意志疎通が取れてなくてあれ?ってなってるのにも気付けない、自分はみんなと上手くやれてるって思い込んでる人、どうやったら分かり合えるんですかね?
もりかわさんの場合も、相手の方は、いつも色んな人に怒られてばかりだと言う、それはやっばりその人にも問題はあって、今までそれを言われても、理解できてない、理解してないのであって、それを向き合って直していく、分かり合っていくのは中々時間もかかるし体力も精神力も要る気がします。。
そこまでのことを自分がするべきなのか。
たぶん今まで関わってきた人はそれをしてなかったからその相手の人がいるような気がして。。相手の人柄、人格にもよりますが、そこまでしてあげたいと思えたら、相手が理解できるまでとことん付き合ってあげれるかもしれないですが、そうでなければ自分がストレスを抱えてまで向き合わなければいけないのかどうなのか。。
私も上司に伝えて離して貰うのが1番良い気がしてまして、、。
頑張って向き合う方がいいと思えないほどのストレスで、体調が悪くなったりなんかしたらもう元も子もないと言うか。。
なにか解決法があったら聞いてみたいです。。。
いますよね、こういう彼。
何をどうやって言っても、全然通じないんです。話が通じないんです。
「なんでダメなんですか?これでも良くないですか?俺はこうやりたいんで。」
最高です(笑)。
ここまではっきりしている人も珍しいです。分かる気がありません。歩み寄る気がありません。
「俺はこうやりたいんで。」
かっこよすぎでしょ(笑)。ここまでぶっ飛べたらすごいですね。
この時点で分かることがあると思うんです。
彼は、自分の方法が最高だと思っていて、別の方法にする必要性がないと思っているわけです。
これは若者でも大人でも、やってしまう人はやってしまいます。
僕も年配の男性にこれをやられたことがあります。
「絶対これの方がいいですから。こうしましょう。決まり!」
こんな感じです。
議論にならないんです(^^;
今なら、なんで議論にならなかったのかが分かります。
それは、僕が彼の考えをちゃんと聞かなかったからです。
これは本当によくあることだと思うんです。
実は冒頭の発言にヒントがあります。
「彼は全然人の話を聞いてくれません」
「彼と分かり合うのは無理です。職場の全員がお手上げ状態です」
「Z世代だからしょうがないですねー。理解不能です」
ここから見えることがありますよね。
彼と分かり合うのは無理だと言っています。職場の人もお手上げです。
なぜだと思いますか。
なぜ、理解不能なんでしょうか。
ぜひその理由を考えてみてください。
この記事にコメントを書いたら限定記事を読めるようになるのですが、その限定記事の内容を踏まえてもらうのもいいと思います。(ただし連動はしていません)
「Kouさん、なんで分かり合えないのかなんて、こっちが聞きたいくらいです」
とあなたは思うかもしれませんが、それでもまず考えてみてほしいんです。
彼が分からず屋だからでしょうか。
彼が何ちゃら世代だからでしょうか。
彼が堅物大魔神だからでしょうか。
考えたら、何らかの答えが出てくると思います。
間違っていてもいいです。ぜひコメントに書いてください。
ヒントは、世の中には分からず屋と呼ばれている人と上手に話ができる人がいることです(^^

自信ないけどないなりに書いてみます。
これ、男性側は主導権を奪われるのではと、にゃんまるさんを警戒してるのかな?て。
「こうしたい」だけだと目的が伝わりにくいから「なんでそうしたいの?理由はなに?俺のやり方でよくね?」て防御したくなるのかな。と。
「お互いにとってやりやすい方法を一緒に考えたい。お互いの良いところを合わせたらもっと働きやすくなると思うから、あなたと話がしたい」と伝えたら少しは聞く耳を持つんじゃないでしょうか?
にゃんるさんはアシスタントとのことなのですが、もしかしたらその方は上下関係っていうかプライドが邪魔して、にゃんまるさんの話を聞けない心理なのかなという感じがしました。
優秀な女性って男性が驚異と感じて警戒することもありますから…。
なのでまずは「敵ではない、私達はチームだよ。協力し合いたいから、お互いが何を考えてるのか対話がしたいのよ」という事が伝われば変わりそう。
あああ、名前間違えてる…
にゃんまるさんごめんなさい(涙)
「ヒントは、世の中には分からず屋と呼ばれている人と上手に話ができる人がいることです」
母は顧客を選べない職業でした。
でも、難しいお客さん相手でも、上手に信頼を得て、仕事を遂行していたようでした。
そんな姿を見ていたので、私もコツさえつかめばできるはず、と思って、色んなかたと接しています。
Kouさんお久しぶりです。
・・・いや、ちゃんとこっそり読んでたんですけどね(笑)
>彼と分かり合うのは無理だと言っています。職場の人もお手上げです。
なぜだと思いますか。
なぜ、理解不能なんでしょうか。
ぜひその理由を考えてみてください。
こちらがそもそも理解しようと歩み寄らないから・・・??
彼は「難しい人」って頭の中でできあがっているから、無意識のうちに話しても無駄だってどこかで思っている・・・とか?
私の実体験ですが、昔、同期の好きな人にいいところ見せたくて仕事がんばってたけど彼のプライドを傷つけていたようで、逆に嫌われたことがあるんですよね。(笑)
活躍の場を奪っていたのかも。驚異と感じて、距離を置かれてしまったんです。
私はその人に好かれたくて、良いところを見せたかっただけなんですけどね。すごくショックでした。
先輩に慰められた時にアドバイスされたのが「花を持たせることも必要なのよ」でした。
それからはところどころで「頼りになりますね~!聞いてくれて助かりました」って花を持たせる意識も持ちつつ、こちらも「もっとこうすると仕事しやすくなるかなと思うのでこうしたいんですけど…」って話してます。
人は理解しようとしてくれる人の話を聞くからでしょうか。
彼のことを理解しようとして話を聞いたら、その先に彼と対話ができるのかも知れないです。
あら、これは本文に答えが書いてあるような…
>それは、僕が彼の考えをちゃんと聞かなかったからです。
相手の話、言い分をちゃんと聞いてあげる。
ただ、これも聞き手の資質が問われますね…
一歩間違えれば「尋問、詰問」に なりかねない…
Qケアレスミスを連発の後輩に彼らの言い分を聞くとしたら??
A「何回言わせるの」「なんで見直さないの」「人の時間なんだと思ってるの」
うん、絶対違う!
でも正解もわからないのですよぅ…変にオブラートに包むとイヤミっぽくなりそうだしなぁ…
いますねー泣
とりあえず今まで出会った、分かり合えなかった方々と向き合っている時の自分を振り返ってみました。
うーん、会話自体はするのですが。
その人に対する印象から、自分がその人に壁を作ってしまって、会話が及び腰になっていたかもしれません。
腹を割ってなかったです。割れない。笑
でも、だから相手も腹を割ってくれなかったのかもしれませんね。本当の意味で会話が出来ていなかったと思います。
今よりもっとギスギスしたら?とか
もっと苦手になったら明日から来たくないかも。とか余計な事考えてしまって、そうなっていたと思います。
ましてそんな「俺はこうやりたいんで」なんて断言、宣言されたらもう”あ…ムリぽよ泣”ってなっちゃいます。
こっちだって「分かりたくもない!」って思ってるもん(^_^;)
そりゃ分からないよねって感じです。
人は誰の話を聞くのかっていう、対話の技法の肝のところの話ですよね。
お、またまたこの形式の記事!
いいですね(*^^*)
そういう人は「どうせ誰も自分のことを分かってくれない」と思ってそうと思いました。
案の定というか何というか、周りも「理解不能だからお手上げ」と思ってる。
そうなると「どうせ聞いてくれないんだし好きにさせてもらいますわ」なんて思っちゃうのかなぁ。
私が「あなたの話を聞くよ」という前提で話をする時、心の中に「だから言う通りにして」という気持ちがいることがあります。
この気持ちがあると、ほんと、相手の話をちゃんと聞けないです。
最初は聞けててもだんだん辛抱ならなくなって、聞けなくなる。
たぶん相手にも伝わってます。何となく壁を作られる気がしてるので。
この場合、分かり合えないと困るのはこっちだけのように見えて、相手も相手で孤独を感じて苦しそうって思いました。
こういう人いますね。過去に、未経験で入社、知識ゼロ、「でも僕はこの方がいいと思うので」と自分のやり方を曲げないで会社の方向性と合わず、結局すぐに辞めてしまった人がいました。
実際に試したことがないので、想像で書きます。もしかしたら、綺麗事になってしまうかもしれませんが。
仮に、私が「私はこうやりたいんで!」と自分のやり方が最高だと思っていたとしたら、そのやり方に興味を持ってもらえたら嬉しいんじゃないかなと思いました。「こうやりたい」と思うからには、何か理由があると思うので。それを知ろうとしてくれたら嬉しいんじゃないかなって。
でも、仕事をしに行っていてそこまで時間を作るのは大変ですよね。そういう役職ならともかく。
彼のそのやり方を突き通すことで、会社にメリットがあるのか、お客様や顧客のためになるのか、は疑問に思うところですが。
まずは、興味を持ってそのやり方の意図や理由について聞いてみたら、何か少し変わってくることがあるのかなと思いました。
徒労に終わると無意識のうちに決めつけてしまい諦めてきたケースが多々あります。
相手の主張、主張の背景、ちゃんと聞いてあげられたら少し関係も改善するかな。
信頼関係の土台のある相手なら話してみようって気になるかもしれません。
私だったら、人よりは好戦的なので、無意識にも「論破してやろう」と思ってしまうと思うな。
それにはまず相手がどういう理由でその意見に至ったかを知らないといけないから、話を聞く。
すると、思いもよらない思考を知ることになったりして、これはこれで面白いと思って、思いがけず収穫になったりする。
そういえば、夫はよく「なんで」って聞いてくるけど、絶対に反論してくるから無視するようになった最近。
なんだ、私と同じ戦術だったか。
うーん、最初っから、言ってもわからないからって諦めちゃってるからですかね?
取り合えず、私だったら、その人の言う通りに一度やってみますかね。その人がなんでそのやり方が良いって言うのかを知りたいなーって思います。こちらにはこちらのやりやすいやり方があるように、その人にもその人のやりやすいやり方があるのかなって思うので。
「こういう部分がこの人は良いと思ったから、こうしてるんだな」って理解した上で、直してほしい所はお願いしてみるかなーって。
ちょっとした知恵の輪みたいな感覚で挑んでみるかな(笑)
偏見をなくすこと?
私が考えを聞いてほしいと思う人は
自分の話を受け入れてくれそうで
否定せずに理解してくれるだろうと
思う人には聞いてもらいたくなります。
そうゆう人の話しは
わりと否定ととらえず
スッと受け入れちゃったりするので、
普段から聞くを大切に
していれば、その人の意見は
自分のためと思えるから
聞けたりするのかもです。
私の場合長年の友人だから
仕事場の方だとむずかしかな?と
思いますが、
少しでもその姿勢でいれたら
なにか変わったりもしそうです。
相手から見れば、こちらも自分のやり方に固執しており、押しつけや、やったもの勝ちのような状態に見えていることが理由かなぁと思います。
こちらがまず初めに、相手がどうしてそのようにしているのかを全て聞き、相手の取っているやり方の元となっている、相手の考えや、考えに至っている背景を理解してみると、相手が相手なりのベストの方法を取っている事が分かったりします。それが分かった時点で、自分自身のやり方にそれほど重要性を感じなくなったりすることもあります。
相手がなぜ、現状のやり方をしているのかを、自分から先に、働きかけてちゃんと知ること。鏡は先に笑わない、と言いますが本当にその通りで、自分がまず初めに軟化することでしか、相手に話を聞いてもらえることはなかなか無いような気がします。