なぜ彼にだけあなたの価値が伝わらないのか

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Kouです。

 

またまた女性の価値の話です。

好きでしょ、女性の価値(笑)。

いや、これはちゃんと理解した方がいいことです。

 

女性の価値を認識しよう

よよさんより:

>商品の場合、売れないから価値がないと思ってしまいがちですが、そう考えている時点で間違っているということです。

こう考えてしまいそうです。
「私には価値がある。なのにどうして上手くいかないのか」

価値の有無と「価値観のちがい」は区別して考えるべき?

エルメスは世間一般にも価値が認められていても、買ってほしい唯一人が価値を見い出していなければ、その人には買ってもらえないわけで…

その場合、価値を見出してくれる市場に売り手が移るしかないのでしょうか?
そうすると「選ぶ」というより「選ばれる」思考になってしまうような…

女性の価値を認識した「その後」が気になります。
そもそも私がまだ認識できていないのかな…

いいですねぇ。

まだまだ思考の癖が抜けていないみたいです。

だったら、思考の癖を抜き去ってあげます。

 

買ってほしい人が買ってくれないのはなぜなのかを考えればいいんです。

価値はある。

しかし、その価値が伝わっていない。

 

ただそれだけのことです。

コメントでもメールでも、よく言われることがあるんです。

どうでもいい人には好かれますが、好きな彼には見向きもされないんです

あるあるですよね、これ(^^;

 

こうなる理由は2つあります。

一つは、接し方が違うことです。

他の人には通常通りの接し方をしているのに、意中の彼にだけは特別な接し方をしてしまうんです。

 

そんなの当たり前じゃないですか?

と思うかもしれませんが、当たり前ではありません。

特別扱いはしていいんですが、特別扱いの仕方には注意する必要があります。

特によるある特別扱いの間違いは、彼に必要以上に価値を見てしまうことです。

彼に必要以上に価値を見出してしまったら、自分の価値そっちのけで相手のことを尊重してしまうことになります。

これがうまく行かなくなる原因です。

 

もう一つ理由があります。

今回はこっちがメインですね。

 

もう一つの理由とは何でしょうか。

それは、伝える努力をしていないことです。

商品に戻りますが、本当に買ってほしい人に買ってもらえないというのは、売る側に問題があることです。

解決方法は、買ってくれるお客さんを探すことではありません。

なぜなら、買ってもらいたい人がいるということは、単にお金を儲けたいのではなく、ある特定の人を救いたいという明確な目的があるからです。それを達せられないのは、売る側の怠慢とも言えます。

これは僕自身も時々感じることです(^^;

 

意中の男性に対して特別扱いするとしたら、これかもしれませんね。

あなたの魅力が彼になかなか伝わらないのは、彼が他の人と違う視点を持っているからかもしれないということです。

じゃあ、彼が見えるところで上手に訴求していくしかありません。

 

どんな商品でもそうですが、「私には必要ない」と思っている人は、ちゃんと見ていないんですよね。

ちゃんと見ていないから、その商品の価値も当然認識できないんです。

 

その努力をすることは、選ばれようとして彼に合わせて自分を歪めたり、彼の周りにいそうな女性と同じように動くことではありません。

少し極端に言えば、彼にあなたの魅力が伝わらないとき、「私には価値がないのかも」と考えるのではなくて、「私の魅力が分からない彼はおかしい」くらいに思わないといけないということです(笑)。

そう思えていますか。

 

まあ、ちょっとこれはいきすぎかもしれませんが、少なくとも好きな彼に反応されない程度で、自分を貶めるのは間違っているということくらいは理解してもらいたいと思います。

「彼がおかしい」とまでは言わないのだとしても、まだ伝わっていないだけと考えればいいだけです。

実際、できることをしていないというケースはかなりあります。

あっさり諦めたり嘆いたりする前に、できることをしようよ、ということです(^^

 

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コメント

    • 秋みかん
    • 2026年04月11日 19:48

    すごい、今の私に刺さる記事です。
    彼を特別扱いしすぎてました。
    ありがとうございます。

    • もりかわ
    • 2026年04月11日 20:05

    >特によるある
    あるある(´ω`*)うむ。

    • Kou
    • 2026年04月11日 20:12

    もりかわ :

    >特によるある
    あるある(´ω`*)うむ。

    ひぃぃぃ。
    こういうのでも、AIで書いていないということが分かるでしょう(笑)。

    • なもも
    • 2026年04月11日 20:15

    Kouさん、こんばんは。
    この記事を読んで、「あ、これ、私の彼視点で読める」と思ってしまいました。

    実は今の彼、わたしに数年間片思いしていたそうなんですが(これは具体的なエピソードがかなりあるので事実だと思います)、わたしはその間趣味に完全に夢中、心ここにあらず状態だったため、彼のわかりやすい好意にまっっったく気づいていなかったんです。

    今年に入ってひとつきっかけがあり、彼がより強烈な積極的なアプローチに変えたところで、私がやっと気づきはじめて、数年越しに関係が変化していきました。

    ちなみに、私視点ではまったく彼は眼中になかったため、今年から突然アプローチされ始めたとしか思っていませんでした。笑

    普通に考えればもう絶対無理だと思って諦めてしまうところなのに、ここから私の気を引いて恋愛関係に持っていくなんてたまげたもんです。

    もちろん、男と女は違うというのを分かった上で、コメントに残させていただきます。
    いつもありがとうございます。

    • もりかわ
    • 2026年04月11日 20:24

    Kou :

    もりかわ :>特によるある あるある(´ω`*)うむ。

    ひぃぃぃ。 こういうのでも、AIで書いていないということが分かるでしょう(笑)。

    Kou殿の悲鳴ゲットΣ(゜∀゜*)笑
    うむ。生身感伝わっておりまする( ´ ▽ ` *)b

    • まきふみ
    • 2026年04月11日 21:13

    【なぜ彼にだけあなたの価値が伝わらないのか】
    タイトル見て

    ( ˙꒳​˙ ).oO(え、その男が節穴バカだから……)

    と、素で思ってしまいました
    ゴミはゴミ箱に……
    読み進めても

    【あなたの魅力が彼になかなか伝わらないのは、彼が他の人と違う視点を持っているからかもしれない】

    ( ˙꒳​˙ ).oO(豚に真珠……)

    【その商品の価値も当然認識できないんです】

    ( ˙꒳​˙ ).oO(豚だから……)

    【「私の魅力が分からない彼はおかしい」くらいに思わないといけないということです(笑)】

    ( ˙꒳​˙ ).oO(節穴だから……)

    【ちょっとこれはいきすぎかもしれませんが】
    Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

    • 浪花の女
    • 2026年04月11日 21:35

    うむ。
    女性の価値の話も好きだし、
    Kouさんの悲鳴も好物だと気づきました。

    私が先ほどコメントで触れてた内容(*ノ´∀`*)ノ

    私も
    【「私の魅力が分からない彼はおかしい」くらいに思わないといけないということです(笑)。】
    (笑)どころじゃなくて、彼はどこかおかしいんだなって考えます。
    ただ、特定の女性に夢中になってたらその他の女性が目に入らない、というか構ってる暇はないとも思うので、その辺りを探ったりするかな。

    【伝える努力をしてない】
    えっ?そんなことある?
    って思ったけど、
    私にはないけど他の女性にはあり得ることかもと思いました。
    バレンタインのときのコメントなど読んでて、「なんでそこでアピールしないんだろ???」と頭がハテナだらけになってたので。

    分かるように伝えなきゃ、奴らには伝わらないし、行動も起こしてくれないと思う。

    • クンツァイト
    • 2026年04月11日 21:41

    仕事も恋愛も同じですね。
    ただ仕事だと「私の魅力が分からない人はおかしい」がいきすぎると上手くいかなくなりそうですが、恋愛は「私の魅力が分からない彼はおかしい」と思うのはとても大切だと思います。
    卑下した瞬間に恋愛は上手くいかなくなると思うので。
    勿論仕事も媚びすぎてもダメですけど。

    • みおみお
    • 2026年04月11日 22:16

    よよさんのこのコメントへのフォロー、自分事のように嬉しいです!
    Kouさんならどう答えるかな、と、気になっておりました。
    よよさんの素直な疑問のおかげで、またひとつブログが充実しました。ありがとうございます(*^^*)♪

    正直、「買わない客は客じゃない」くらいの気持ちはあるのですが、どうしてもその人に買ってほしい理由がある時もある。
    私の今の恋愛だってそうです。

    私は一時期、自分で自分を売り込まないといけない立場にありましたが、自信のなさからろくに売り込みができませんでした。

    ちょっと売り込んだところで届いてほしいところにすぐ届くとも限らないことは、頭に入れておかないとですね。

    それを受けて「価値がないから」と思う必要もなくて、胸を張って、堂々と、売り込みを続けるしかない。
    そのためには自分が価値を信じ続けるほかないのかなぁ。

    女性の価値って、好きな男性から思ったような反応が得られない程度のことで変動するほど、ヤワなもんじゃない……と、思いたいです。
    まずは女性である自分がそのことを信じようと思います…m(*_ _)m

    • よよ
    • 2026年04月11日 22:19

    Kouさん、ありがとう

    ざっくり構図を言えば、「型に嵌まりたい彼」と「型に嵌まることが必ずしも幸せとは思ってない私」

    彼が「型に嵌まるために去った」感じです

    今は自分がどうしたいのか向き合っている作業中です。
    単純に「執着、時間の無駄」とも言えない、大切な時間と捉えています。
    納得がいかないのに目を逸らすことのほうが毒だと思うので。

    >ある特定の人を救いたいという明確な目的があるからです。それを達せられないのは、売る側の怠慢とも言えます。

    これを読んで、「盲目的に型に嵌まろうとする彼を、私は救いたいのでは?」と思いました。
    なぜなら彼が嘘つきなことも知っているからです(笑)
    梯子を外されたのは人として悲しいですが、どこか冷静な自分がいます…

    今後、私が「価値を伝える努力」として為すべきは、少ーしずつ安全性を示すことに尽きるのかなと思いました

    わかりやすい形でどうこうならなくても、私が納得できればいいのです

    • よよ
    • 2026年04月11日 22:24

    先のコメントはだいぶ長くなりましたが…

    >買ってもらいたい人がいるということは、単にお金を儲けたいのではなく、ある特定の人を救いたいという明確な目的があるからです。

    やはりここが一番印象に残りました。
    「救いたい」というのは今まであまりない視点に感じられます
    女性が男性を救いたい…掘り下げ希望です〜

    今回の記事もですが、前記事で私のコメントに触れてくださった皆さんも、ありがとうございます(*^^*)

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