
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
非常に気になるコメントを見つけてしまいました。
意外とこういうことを思っている女性はいるかもしれません。
bさんより:
「女性の価値を、改めて理解してください!」
の件KOUさん
いつも有難うございます。んー、
10年以上、向き合ってきたグレー寄りな彼ですが、、2つ教えて下さいませm(_ _)m←現在は有料会員では無いため回答は、ご判断にお任せしますが…m(_ _)m←やはり有料会員様と無料では
KOUさんの扱いも異なると思っていますが
これは長年の経験から当たり前のことと存じていて….。有料会員に堂々とエントリーできる自分になるには…?
もうシニアは資金とか資産とか生きるためのメソッドとか彼氏や結婚とか親の介護とか…
に自分のアイデンティティは日々、埋もれまくっていますので
恋愛どころではないのかな
だって自分の命を守ることに精一杯(笑)(笑)
過去に、
お子様を守る必死なママさんのエピソードを崇拝されている記事を何度か拝受しました。。とて、
やはり 「若さ」には到底、及ばないのが段階世代の親と暮らすシニア(笑)(笑)です。もう死亡保険金を担保に世から消えたいです!!!
が、kouさんからは、
「はい来ましたーー!」
「年齢を言い訳にしまくってますねー。」
「あなたの努力が足りないだけです、シンプル」でも80代半ばの父から
「500万なんかじゃ足りない!!5000万はしないと」
と言われました。そこで、①と②どちらが正しいでしょうか??←この時点で正誤を綴る自分が終わっておりますが!
①「娘は自責の念で死のうとしている。死なせないためには死亡保険を今の10倍に課す」
②「ガチで500万じゃ足りない 」
私は瞬時には、認知症と奮闘しながら生きてくれている父が、私に対し慮ってくれている、
①なのかなと思いますし
先に問いに答えておきます。どちらかと言うと①ですが、どちらも不正解です(^^
お父さんの気持ちを、もっとよく想像してみてください。
では本題です。
意外に思われるかもしれませんが、僕は有料プログラムに参加しているかどうかで女性を判別はしていません。特に相談の回答やブログ上での対応では、差をつけていません。これはずっと昔からそうです。
なぜなら、有料プログラムは自己投資だからです(^^
申し込んでもらえればもちろん僕は嬉しいと思っていますが、本当に嬉しいと感じるのはそれで成長してもらうことです。
でも、有料プログラムに参加してくれた女性というのは、自分のことに勇気を持って踏み込んでくれた女性でもあるので、プログラムの中では当然フォローしますし、より深く認識はしますね。名前も覚えていますから(笑)。
「シニア」と何度も書かれているので、タイトルにもあえてシニアと入れました。
自分では確かに気にはなると思うんです。そのことは理解できます。
でも、このブログにはbさんと同じ年代の女性が結構たくさんいると思いますよ(^^
そして同じ年代の女性が、それぞれ恋愛を楽しんでいるわけです。
そう考えると、年齢や置かれている状況を理由に自分の恋愛を放棄するのはもったいないことだと思いませんか。
自分への投資は、何歳でもやっていいものです。
死ぬまで勉強だと言っている人もたくさんいますよね。僕もそうするつもりです。
「有料会員に堂々とエントリーできる自分になるには…?」
これは簡単です。自分の中にまだ可能性が残っていることを認識することですね。
まだ頑張れると思ったら、本当に頑張れるんですよ。
もう無理だと思ったら、途端に力が抜けていってしまいます。
もう一つ考えてほしいのは、自分を大切にすることです。
これはいろんなところでよく聞く話だと思います。何か曖昧な概念のように感じると思うんです。
僕があなたにこのブログで言っている「自分を大切にする」というのは、とにかく自分を認めることです(^^
自分の中に可能性があることを認めるんです。
何の可能性だと思いますか。
幸せになる可能性ですよね。
ちゃんとあると思いますよ。というか、断言してもいいですが、あなたの中には幸せになる可能性がちゃんと残されています。
簡単に自分でそれを捨てないでほしいんです。
女性って、何歳でも愛されるんですよ。
何歳になっても、「かわいい」と言われるんです(^^
言われたくないですか。
シニアといっても、今のシニアは相当に若いですね。まだいくらでも動けますし、いくらでも未来を変える力があります。
僕はこのブログを通して、ずっと同じことを言っているんですが、女性に本当に必要なのは若さではありません。
本当に必要なものは何だと思いますか。
これが分かったら、「何歳でもかわいいと言われる」理由も分かるようになります(^^
ちょうどいい機会なので、ぜひこれを考えてみてください。そして、あなたの意見をコメントに書いてみてください。
あれこれ考えてみるだけでも、明るい気持ちになれると思いますよ。
自己投資は、言ってみれば自分へのご褒美みたいなものだと思うんです。
「女性の承認」の申し込みでは、よくそういうことを言われるんです(^^
かわいい自分に対して何を与えるかを考えてください。そういうところから、人生の軌道が変わっていきます。
「もう消えたい」という女性にも今までたくさん出会ってきましたが、僕が見る限りでは、そういう女性は自分に対して水をやることはせずに、ひどい仕打ちばかりを繰り返す人が多かったように思います。
もしかすると、あなたにも少なからずその認識があるかもしれません。
かわいそうだと思いませんか。
最も近しい味方であるはずの自分が、最も厳しい仕打ちばかりを仕掛けてくるんです。
そんなことをしていれば、誰だって干上がりますし、誰だってボロボロになって希望を失いますよね。
まず、水やりをしてください。自分に対する水やりです。
当たり前ですが、ドブの水を注いではいけません。きれいな水を与えるんです。
できれば、少しミネラルの入った水がいいですね(^^
僕もちょうど今日、オフィスの観葉植物に水をやったばかりですが、植物をイメージすると本当に分かりやすいと思います。
花や植物に水をやるのは、投資しているのと同じです。もっと大きくなってほしいとか、もっと元気に咲いてほしいと思うから、水をやるんですよね。そこに、何の他意もないと思うんです。素直な気持ちです。
植物に対してそれができるのだから、自分に対してもしてみたらいいんじゃないかと思います。
やってみたら分かりますが、グングン伸びますよ(笑)。
オフィスの観葉植物も、水をやるとグングン伸びますが、あなたも自分に自己投資という水やりをすると、あなたが思っている以上にグングン伸びるようになります。
今からでも水やりをしたければ、「女性の承認」が一番オススメです(^^
「一番優しい自己投資」です。
ちょっと話が逸れましたが、女性に必要なのは若さではありません。
では、本当に必要な要素は何だと思いますか。あなたがこれだと思うものを、コメントに書いてみてください。

わたしはこの1年で急に老け込んだなぁと思います…
仕事では1年間病休の人のフォローでキャパオーバーの業務量に加えてパワハラモラハラでボロボロ、そして搾取父からの夜逃げでメンタルを削り、一時期本当にひどい状態だったと思います。秋ごろ今の彼に出会って恋愛は順調なものの、写真を見ると本当に顔つきも肌も違う。
今年で32歳、年齢もあるでしょう。
お化粧しても以前のように華やかにならないし、悲しくなります。
女性としての可愛さも必要ですが、私はまだきれいでいたい。
もう一度きれいになれるだろうか。
シニア以上の年齢の母。
もう、自分では何もできません。
だから、私が母の周辺(お世話になっている場所での、私物の寝具類や、使う物等)を清潔に、そして、女性らしく整えてみています。
といっても、実際のお世話は、そこの職員の方がしてくれるので、私にできるのは、週一回の面会時にだけですけどね。
なるべく、母が快適に過ごせて、そして、なるべく母が小綺麗に見えるように。
その方が、お世話してくれる側の人にも好印象だと思うんです。
それに、男性か女性か分からないように見えてしまう高齢者より、可愛らしく見える高齢女性の方が、お世話してくれる側の方も、気分よくお世話が出来るのと思うんです。
それが、母にとっての快適さにも繋がるといいなと思っています。
「可愛いお母さん」と言われると、私もとても嬉しいですね!
女性の承認にもコメントを書き、自己都合になりますが、何かの時に読み返しやすいように、こちらにも残しておくことにしました。
*
ここ数ヶ月で、会社でお世話になっていた女性上司や、別部署で長らくお世話になっていた女性がご家族の介護のために仕事を退職されることが続きました。
あと、少し前に前の会社で同じ部署だった人たちと10年ぶりくらいに集まって食事をしたんですけれど、ご本人や家族の方が病気をされ、経過観察中の人もいたんです。
今の会社で上司だった人以外は、皆さん私より歳上の人ですが(私も含めて昭和40年代生まれ)、それぞれに変化があって、
話を聞いていた際、私は何を大切にしていきたいのか?とも考えましたし、今を大事にして生きていきたいなとも思ったんです。
どんな生き方をしていきたいのか、そんなことも頭に浮かんできました。
そんな中、今の会社の別部署の人との社内メールのやり取りで(〇〇さん、勝手に引用してごめんなさいー)、
「仕事と両立しながら遠方の家族の面倒を見ていたのですが、やはり無理が出てきたので、
今は家族の時間を大切にしたく、そちらを優先させていただくことにしたこと」
あと、
「今、好きな仕事に思いきり集中できることは、当たり前のようであって当たり前ではありません。
いつそれができなくなるかもわかりませんので、好きなことができる今日という日に感謝して、
一期一会と思い、業務にあたってください」
とのメッセージもいただき、確かにそうだと、私は涙が出そうになりました。
こんなことを言ってくれる人が周りにいて私は恵まれていて幸せだなぁと思っています。
私もまだ自分の中に可能性が残っていると思っているし、まだ頑張りたいんです。
ただ同時に、いつそれができなくなるかもわからないし、
自分の状態を知ること、認めることも大切だと思っているので、自分の身体や心と対話しながら、自分を大切に頑張っていきたいと思っています。
そうでした、この記事だから、女性らしく素直に、女性の心を大切にして、日々過ごしていきますね(ˊ˘ˋ* )♡