
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
今日は暖かいです。
先日の「女性の承認」のメールで、ストレスは避けていいという話をしました。
大抵のストレスは、自分から受けに行っている可能性があるという話をしたんです。
さんより:
Kouさん、こんばんは。
昨日に続いてコメントしますね。「ストレスは避けていい」とのこと…
では、自分の意思や選択だけでは
避けることが出来ないストレスへは、
どう対応したら良いのでしょうか…?私はここ数ヶ月、仕事において、
人的環境からのストレスが物凄く…
心も身体もおかしくなりそうで、
涙が溢れてきたり(一人の時にです)
帰宅してからも、休日も、その感情が
コントロール出来ず、家族にあたり散らして
しまったり、心が休まらなかったり…本当に、その環境(仕事)から逃れたいと
思っていても、やはり仕事ですから、
簡単にはそう無責任な行動も取れず、
すぐに辞めることも出来ず…
ストレスを避けることも出来ません。そして感じているのが、
この女性の承認からの自信や行動、
考え方が、女性相手には通用しないの
では?ということです。
100%女性の職場なのですが、
女性は女性に対して、本当に厳しいと
つくづく感じています。毎日、辛いです…
本当に解放されたいです。
誰にも話せず…(主人にも)
先日、初めてカウンセリング受けました。
近日、精神科の医師のカウンセリングを
受ける予定です…。
私、おかしいのかな…って
自分をそう思うようになってきてしまい
ました…(今まではプライドでそう
認めることは出来なかったのですが。)女性の承認から注がれている自信は、
男性相手や恋愛でしか通用しないの
でしょうか…?
まず、発想を少し柔軟にした方がいいと思います。
ここから切り替えていく必要がありますよね(^^
本当に「自分の意思や選択だけでは避けることが出来ないストレス」というのは、世の中にはほとんどありません。
ほとんどないんですよ(笑)。
僕もかつてそうでしたが、「不可避のこと」を本当に不可避のことだとずっと思っていました。
ところが実際には、今まで不可避だったと思っていたことのほとんどは、回避できるんです。
自分の意思で。
僕たち日本人が大好きな、「~しなければならない」「~じゃないといけない」という考え方が、このことをよく物語っています。
行動の基準が「義務」になっている人が多いんです。
hitomi♡さんのように考えている人はかなりたくさんいます。
本当に、その環境(仕事)から逃れたいと
思っていても、やはり仕事ですから、
簡単にはそう無責任な行動も取れず、
すぐに辞めることも出来ず…
ストレスを避けることも出来ません。
仕事で不必要なストレスに苛まれるケースは特に多いです。
僕はこの手の相談を受けたら、まず最初に「じゃあ辞めたら?」と言います(笑)。
その仕事が好きで好きでしょうがないのであれば別ですが、わけの分からないストレスに耐え続けながら、辛い思いをしてまでその仕事をし続ける必要がどこにあるのでしょうか、と僕は思ってしまうのです。
ちょっと表現はよくないかもしれませんが、観点を職場(特に管理側や経営側)に移してみると、辛い辛いと言いながら仕事をする人は、いなくなってくれた方がよかったりする、ということが分かります。
場の空気や、全体のパフォーマンスのためにも、いなくなってもらった方がいいです。
これは冷酷に見えますが、ある従業員がストレスで苦しみながらそこに残り続けることで、プラスになることはほとんどありません。
あと、これは僕自身も経験があるんですが、自分が辞めても現場は案外困らないんです(笑)。
それを知ったときは軽くショックを受けますけどね。自分が今の現場でどれだけの仕事量をこなしていたとしても同じです。
抜けたら抜けたで、結構回ります。
あなたが辞めたら、確かに残った人は苦労するかもしれませんが、それでもどうにかなるものなのです。
辞めると無責任だとか、残った人に悪いという罪悪感を持ったりする人もいますが、それはほとんど考えなくていいことです。
なぜなら、残っている人は自分の意思で残っているからです。仮にそうじゃなくても、そう取れますよね。
辞めることと残ることは、誰かに強制されることではないので、残っているということは、自分の意思で残っているんです。
ここでピンと来た人は、かなりいい線行っています。
辞めたくても辞められないと思っている人は、実は自分の意思で残りたいと思っているのと同じなのです。
口では辞めたいと連呼しながら、ずっとその職場に居続けている人がいますよね。
そういう人は、そこにいたいんです、実は。
本心でそこから抜け出たいとは思っていないんです。ストレスはあるかもしれませんが、それでも楽なんです。
もうどうにも我慢ならないというレベルのストレスを感じ続けているのなら、そこを離脱することをちゃんと真剣に検討した方がいいです。
辞めたくても辞められないなどということは本来あり得ないんです。
自分でそう思い込んでいるだけです。
あなたが思っている不可避のストレスというのは、かなり高い確率で避けられます。自分の意思をちゃんと持つことで回避できるようになります。
回避できないと思っているのは、自分の意思がないからです。
義務で動いていると、人生はどんどん損する方向に進んでいきます。
たとえ本当にそれが義務だったとしても、それを義務と思わず自分の選択だと思えるようになると、そこからあなたの能動的な意思が動き出します。
「辞めたらいいなんて、無責任すぎます」
と思うかもしれませんが、
「我慢が足りないんじゃない?もうちょっと頑張ってみたら?」
という方がよっぽど無責任だと思うのです。
この辺は、意思とさじ加減の問題でもあり、その職場や仕事が実は好きで仕方がないのにストレスに我慢できないという場合もあるかもしれません。
あなたが向き合うべき相手なのかどうかを見極めてみて、向き合うべき相手だと判断できるのであれば、しばらく我慢してやり続けるのも手です。
しかしそうじゃない場合は、さっさと見切りをつけるのも立派な選択です。
いろんなパターンでこの話をしていますが、自分の意思で選択していないことで苦労したり、何らかの損害を被ったとしても、誰も責任なんか取ってくれないんですよね。
辛い職場でひたすら頑張った挙げ句、心の病にかかったところで、会社はそれの面倒を見てくれません。
「もうちょっと頑張ってみたら?」と助言してくれた同僚も、その助言の責任を取ってくれたりしません。
どうせ誰も責任を取ってくれないのなら、自分で取れるようにした方がよくないですか。
無用なストレスからは、極力距離を置く方向に舵を切ってください。
自分から近づかなければ、向こうからやってくることはほとんどないんです。
それから、
この女性の承認からの自信や行動、
考え方が、女性相手には通用しないの
では?ということです。
これは、、、
安心してください。穿いてますよ。
・・・。
男性と女性は違いますから、男性に対するものと女性に対するものでは多少は違うかもしれません。
でも僕は「女性の承認」を含む、ブログやメルマガで話している恋愛の勉強であなたに得てもらいたい自信は、対男性のためのものだけではありません。
あまり限定的に考えない方がいいです。
女性はきれいになったら、女性にも尊敬されるようになりますから。
現にそういう女性がいるでしょう。
女性に惚れられるくらいの女性になってください(^^
安心してください。なれますよ。

女性からも尊敬されるように、、、
なりたいなぁ。