バスで気になる彼と接触する方法

FavoriteLoading←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。

Kouです。

 

またまた非常に面白い質問が出てきました(^^

もう、見たら分かると思うんですよね。

本当に至るところに転がっているんですよ。

何が転がっているのか。

恋愛のチャンスです。

 

恋愛は進展を望むものです

カク嬢さんより:

Kouさん、どう考えても進展しない状況に居て困っています。

毎朝の通勤バスで見かける男性が気になって仕方ありません。

顔もタイプな顔じゃないけれど、彼の何かが私の関心を惹きます。
小学生の頃、通っていた田舎の小学校に関東から転校生がやってきたのですが、
好きとかそういった感情とは全く関係なく素直に「友達になりたい」と思ったことがありました。
私が今抱いている感情がその時の感情に似ているんです。

でもSNSでの出会いが多い世の中、バスの彼との進展がゼロにしか見えず悩んでいます。。

彼は私よりも後に乗ってきて、そして先に降りていきます。
同じバスに乗車している時間は5分程。
声をかけたいけど満員バスだし・・・タイミングが分かりません。
そもそもただ同じバスに乗っているというだけで声をかけるなんて、ただの頭のおかしい人にしか思えなくて・・・

何も始まっていないどころか一生何も始まらないと思うけど、Kouさんの手にかかればこの状況でも十分可能性はあるのでしょうか?

Kouさんのお力を貸して下さい!!

ああー、いい。

すごくいい。

ありますよね、こういうシチュエーション。たくさんあります。

 

まずハッキリさせておくことにします。

そもそもただ同じバスに乗っているというだけで声をかけるなんて、ただの頭のおかしい人にしか思えなくて・・・

これは、男性が考える発想です(^^;

男性たちは、ただ同じバスに乗っているというだけで自分が声をかけたら、変質者呼ばわりされそうだと思っています。

怖いんです。

だから行動できないんです。

 

しかし今でもありますね。

電話番号とかLINEのIDとかメールアドレスが書かれた紙をただ渡されて去っていくみたいなパターンです。

それが精一杯なんです。

ただ、女性からするとその行為自体にやはり怖さがありますよね(^^;

 

で、もしこれが逆だったらどうなるかです。

女性から同じことをされたとします。

ただ同じバスに乗っているというだけで紙を渡されたら、彼らはどう思うか。

 

ラッキーだと思って大喜びします。

それがどんなにぶちゃいくな女性でもです。

それをもらってどうするかはまた別問題ですが、普通はそんなものをもらわないわけです。

もらったことのない男性が大半です。

9割以上です。

9割でも甘いですね。

99%以上だと思えばいいです。

つまり、ほぼ全ての男性が、そんな経験をしていないんです。

 

バスの中で女性から声をかけられたという事実を受けて、

えっ、何こいつ、キモッ

と思う男性はいません。

一人もいません。

いたら僕のところに連れてきてください。

大丈夫です。絶対いませんから。

いるとしたら、変に拗らせている男だけです。

 

すべての男は、これを受けて大喜びします。

もちろんその場で「よっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」なんて言いません。

心の中で「えっ、マジか?!えっ、えっ?!」と思いながらニヤニヤしているんです。

で、なんでその女性が声をかけてきたかなんて考えません。いちいち考えないんです。

だから引っかかるんです。

色仕掛けにあっさり引っかかるのはいつも男です。

 

女性が自分に好意を寄せてきたとき、その理由をいちいち考えないのが男です。

どう考えてもおかしい、理屈の通らない理由であっても納得してしまいます。

変な話、声をかけてきてくれたらウェルカムだと本気で思ったりしているんです。

周りの男性に聞いてみたらいいと思います。100%同じ答えが返ってくるはずです(笑)。

 

女性なら何でもありなんですよ。

ほんのちょっとの度胸を用意できれば、あとはどうにでも展開できます。

満員バスで彼がいつも後から乗ってくるのであれば、いつも乗降口付近に陣取ればいいですね。

そして毎日その彼と至近距離にいるようにするんです。

毎日やっていれば、嫌でも認識はされるようになるでしょう。

明らかに自分のことを認知していると感じたら、次に乗り合わせたときに「おはようございます」とか「こんにちは」とか、ただの軽い挨拶でもすればいいですね。

何もおかしいことではありません。

挨拶というのは銃と同じです。

先に撃った方が勝つと相場が決まっています。

 

最初に言った通りで、彼は男性ですから、ほとんど何の関係もない女性から突然声をかけられたらうろたえるかもしれませんが、嫌がりはしません。

何しろそんな経験はほぼないんですから。

挨拶がどうしても難しければ、違う方法でもいいです。

たとえばものを落として拾ってもらうとかでもいいですね。古典的ながら、今でも通用する戦法です。

 

やり方はいくらでも考えつきます。

ところであなたはもう気がついたでしょうか。

ヒントです。

はっきり言って大ヒントなんです。

この記事に、僕が大昔からずっと言い続けているあるテクニックが含まれています。

それは何でしょうか(^^

 

これは問題にします。

これに答えられなかったら、地獄の補習決定です。

答えられなかったらヤバいです。

 

さあ、考えて答えてみてください。

この記事に含まれているあるヒントとは、一体なんでしょうか。

コメントにその答えを書いてください。

彼に特定の女性だと認識してもらうための必殺技です。

挨拶をすることじゃありませんよ(笑)。

 

Loading spinner

関連記事

コメント

    • まき
    • 2026年02月13日 13:39

    そう言えば、大昔。

    男性からいきなり手紙渡されました。
    同じ電車に、毎日乗ってたらしく。でもわたし、ほとんど気付かなかったので、突然渡されてちょっと、いやかなり、びっくりしました。
    そして、正直気持ち悪かったので、しばらくしてからこっそり乗る車両を変えたんでした。。。

    やっぱり、女性ならではの策ですねー。

最近のコメント
みんなのお気に入り
よく見られている記事
PAGE TOP