
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
不利は有利に転換できます。
これは、特に「弱者の戦略」でよく言っていることです(^^
自分では弱点と思っているところが、実は究極の強みになったりするわけです。
そういうふうに転換できるかどうかは、物事をどう見るかにかかっています。
よよさんより:
Kouさん( ´ ` )ノ
市場に合わせにいかない、自由でわがままな女性は魅力的です。間違いない!
そんな女性になりたかった!でもね、人に歩調を合わせることが得意で、それが自分の魅力でもあると私は思っているんです‥( ´ ` )
きっとジャイアンと同じで、「合わせる」「合わせない」は矛盾するものではないと思うんですが、どーしても両立してるイメージが湧かないのです‥
合わせることが得意な人が恋愛において強みを発揮できるのは、どんな場面なのでしょう?( ´ ` )
せっかく自分でそれが魅力だと思っているのだから、それをとにかくよい方に見る癖を付けてください。
あなたはこのよよさんのコメントを読んで、どう思いましたか。
さらっと書いていますが、かなりすごいことを言っていると思うんです。
人に合わせるのが得意で、それを魅力だと自分で思えているんです(^^
自我を強く持っているのは、基本的にはいいことです。
それが自由な女性の条件でもあるくらいです。
男性を振り回す女性は、自我が強い女性です。自分のしたいことがはっきりあって、当然自分の意思も強くあります。
意思表示と主張がはっきりしていて、それをぶつけるのも飲ませるのも得意なんです(笑)。
じゃあ、それができないとまるでダメなのかというと、もちろんそんなことはありません。
できる方がいいというだけです。
男性にも自我が強い人はたくさんいますから、主張の掛け合いになると、やっぱり喧嘩になったり度々衝突することになったりしますよね。
それで疲弊することにもなってしまいます。
僕も実は人に合わせるのは、得意です。
はっきり言って、大得意です(^^
もしかすると、あなたもよよさんと同じように、人に合わせるのが実は得意だったりするかもしれません。
もしそうだとしたら、あなたは強力な武器を持っていることになります。
コミュニケーション問題で最も問題になるのは、相手に自分の主張を聞いてもらえなくて、それが強烈なストレスになって苦しむことです。
自分の主張を聞いてもらいたいと思うとき、最も有効なのは相手の話を聞くことですね。
まず、相手の言い分を聞くんです。
これだけです。ものすごく簡単です。
しかし、これが、なかなかできません。
簡単ですと言いましたが、実際にはかなり難しいんです。
なぜ難しいんですか。
自分の主張を消せないからです。
あなたにはあなたの言い分があり、あなたの言い分を聞いてもらわないことには、気が収まらないんですよね。
普通はそうだと思うんです。
みんな、自我があるんですよ。
大半の人は自我があります。
それも、結構強い自我です。自分にはそんなものはないと思っている女性でも、実際には結構あります。
自分の主張をどうしても通したくなったり、言いたいことを我慢できないために、相手の話を聞けないんです。
恋愛の勉強をしている女性の中には、相手に合わせることは得意でも自分の意見がなくて、自信がないという人が少なからずいますが、心配しすぎです。
実は相手に合わせることができるというのは、とてつもなく高度な能力なんです。
できない人には、一生できない芸当です。
人との対話で、最も強力な姿勢は何だと思いますか。
今日は特別にそれをここで言ってしまおうと思います(^^
ものすごく強力です。強力であるが故に、使えない人もいると思います。理解はできても、使えないんです。
その強力な姿勢というのは、自分を消すことです。
自分の自我を消すことですね。
自分の主張を抑えるというより、もう完全に消すわけです。
それで相手の言い分を聞きます。
多くの人は、相手の言い分を聞いているようで、実は自分の言いたいことを言うタイミングをずっと待っています。
待ちながら聞いているということです。
本当に相手の言い分を聞こうと思ったら、自分の主張はもう出さないと決めておくくらいでちょうどいいんです。
相手に合わせるのが得意という人は、自分を消すことができる人です。
これは、誰にでもできることではありません。
恋愛でこれができたら、はっきり言って無敵だと思いますよ。
今まで無敵じゃなかったのは、見方を間違えているからです。
相手に合わせる=自分がない=魅力がない。
こんな感じで、負の方向でのみそれを捉えてしまっています。
だから、相手に合わせるだけ合わせて、振り回されるだけ振り回されて、「何もない自分」に価値を感じられないために自己嫌悪に陥ったりします。
何もないんじゃないんです。
意図的に自分を消しているだけです。
相手に合わせるというのは、相手の目線で世界を見ることをシミュレーションできるということです。
相手に同化できるんです(^^
自分には何もないのではなく、意図的に自分を消しているだけだと認識することが大事です。
誰も自分と同じになってほしいとは思っていないわけです。
相手が自分と全く同じだったら、何の面白味もありません。
相手が自分と同じ目線になってくれることが嬉しいんです。
自分と同じ目線でいてくれる人には、いろんなことを話すようになります。でも、相手にとってあなたは他人ですから、同じ目線で見たあなたはどう思うかと質問されるようになります。
そこから、自分の内側を少しずつ相手に出していけばいいですね。
相手は喜んで聞いてくれると思いますよ。
この状態でのコミュニケーションのストレスは、ゼロです。
どうですか。できそうですか。
彼といつも度々衝突するという場合、これを少し意識することで状況が劇的に改善する可能性があります(^^

この技を知ってから2週間経ったゾ。
私は忘れずに練習している。人知れず。
難し過ぎて滅。笑
自我ってすぐ顔を出すなぁ。
なんかハリーポッターの閉心術ってこんなんなんかな。
謎のプリンス…いや、
謎のプリンセスになっちゃるけん。
出来るようになったらまたここに来よ。