
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
今から始める恋愛の勉強シリーズですが、第2弾のこちらの記事はもう読んでコメントを書いたでしょうか。
まだやっていないのなら、早いところやっといてください(^^
もうそろそろ答えを出します。
先日こんな記事を出しました。
実はこの記事を出した後で、ある変化がありました。
それはどんなことだと思いますか。
来たんです。
続々と。
何が続々とやって来たのか。それは、
「思い切って頼んだからあっさりOKがもらえました!」
という報告です(^^
めちゃくちゃ来るんです。
今まで悶々と悩んでいたわけです。
言おうかどうか考え中状態がずっと続いていて、どうせ断られるからやめとこうという感じで手を引っ込めてしまっていたんです。
しかし僕は記事の中で、素直に言ってみたらいいという話をしました。
その結果がこれです(^^
言えば何でもいいということではありませんよ。
思ったことを何でも言いまくればいいということではありません。
タイミングは見ないといけませんし、誰が見ても無理な要求にしか見えないことでもとりあえず言ってみたらいいとは思いません。
ちゃんと考える必要はあります。
でも、あなたが無理だと思っていることは、本当に無理なのかどうかも考えてみてほしいんです。
彼から断られたことがあるのか。
彼が頭ごなしに断ってくることが想像できてしまうものなのか。
頼み方でも変わることってあるんですよね。
りんりんりんごんとうさんより:
主題からはずれますが
主張の仕方、伝え方のテクニック(?)も大事ですよね男の察しが悪いのか、女の伝え方が悪いのかその両方か
男「どうしてほしいのかわからん」女「何故わからんのか」ですれ違うことって多いと思います。応えてもらえないと、愛されてないのかな。気持ちが無いのかな。って悲しくなって素直に伝えるのが怖くなります。
ガミガミ言って電話してもらっても嬉しくないし、しつこく言うのもなんだかなぁだし。
ほんっとわかりやすく可愛く上手に甘えるのが下手すぎてしんどい。笑
最初は難しいと思います。
主張の仕方はとにかく大事です。
言い方や主張の仕方、タイミングの計り方、それだけに注目しすぎるとさらに難しく感じると思います。
その場合は、できるだけ気持ちを込めることを考えてみてほしいんです(^^
ある人が僕に言いました。
「最後は、頼み込むしかありません。誠心誠意頼むんです。真心で。」
これは仕事で紹介をもらうなどの難しい依頼をする場合の話だったんですが、相手がそれを引き受けるかどうかを決める最終的な要因は、気持ちがどのくらい伝わるかということにかかっているというものでした。
紹介なんかしても、その人には何のメリットもないばかりか、面倒事が増えるわけです。でもそこを何とかと頼むとき、何が大事なのかということでした。
しかしこれは何にでも言えることだと思うんです。
たとえば自分の兄弟や子供とかが、あなたが反対する相手と結婚したいなどと言ってきたときに、最終的にOKを出す要因って気持ちの強さだと思うんです。
素直な気持ちで頼んで聞いてもらいたいと考えるとき、主張の仕方やタイミングというのは自然に意識できるようになってきます。
自分の頼み事を本気で聞き入れてほしいと思う人は、相手が食事をしているときや、トイレに入っているときに割り込んで頼まないんです(笑)。
変な格好で頼みに行くこともまずありません。
おかしな言葉で頼むこともないわけです。
これは頼み事の場合なのでちょっと極端な例にはなってしまっていますが、程度の差はあれほとんどのコミュニケーションでは同じことが言えます。
会いたいとか電話したいと言われたとき、「会いたいから」と言われてもピンとこないんです。
何か別の用事を理由にされてもやはりピンと来ません。
これは理屈ではないことに注目してください(^^
会いたいとか声を聴きたいと思うとき、多くの女性はただ漠然と会いたいとだけ思っています。会えば何かいいことがあるくらいに思っているわけです。
寂しいから会いたいとか、何か辛いことがあったから会いたいという少し具体的な理由をねじ込まれても、やはり釈然としないんです。
じゃあどうすればいいのか。
どうもしなくていいです。
「私は今、あなたに会いたい気持ちで一杯になっています。」
これはただの例です。少し分かりやすいように膨らませただけで、この通りに言えと言っているのではありません。
分かると思うんですよね。
「今会いたいな」
という言葉の中に、その気持ちを込めて伝えるんです(^^
何かの意思や希望を相手に伝えるとき、本当に自分の今の純粋な気持ちを込めようとしているかということです。
人が何を見てかわいいと思うのかも、分かるようになるかもしれません。
できそうな気がしませんか(^^
この記事で何か少しでも感じるものがあった場合は、続けざまにこの記事も読み込んでください。
あなたが恋愛でほんとにしたいことが分かるようになります。
恋愛はシンプルなんです。

このところ、恋愛感情って何なのかなぁと考えることが増えていました。
彼には、私の知らないところでもいいから幸せに長生きしてほしいと願うし、私も私で、この先たとえ一人でも穏やかに生きていこうと思ってます。
でも、心のどこかに、
「彼にはずっと私の横にいてほしい」「私のことだけを見て笑っていてほしい」「何よりも私を求めてほしい」
という、ここに書くことすら恥ずかしい欲求もありました。
そして、そういう「見返りを求める気持ち」は、恋愛感情じゃないと思ってた。
そういう気持ちが湧いてきた時には、「こんな不純な気持ちじゃダメ。そんなことを求めるのはまだまだ心が弱いからだ」と、ムチ打ってきました。
だから、知らないうちにけっこう我慢してたんだと思います。
「忙しいことを分かってあげなくちゃ」「それこそが清く理想的な恋愛感情」って。
でもねぇ…忙しいのは分かってても、構ってもらいたくもなる。無性に声が聞きたくなる日もある。
だって好きなんだから!!!ヽ(`Д´)ノ
そう。好きなんです。彼のこと。
彼に求められたいけど、私だって求めてるんです。
その欲求を「恋愛感情を構成する要素のひとつ」と認めたら、一気に心が晴れました。
恋愛感情って、色んな気持ちが絡み合って出来上がってるんですね。
少し勇気を出して、彼に「声聞きたいです」と言ってみたら、「ええよ」とあっさり。
こういう時、以前なら「いい時にかけて」と言ってきてたのに、「かけるで」と通話をかけてきてくれました。
何も聞いてないのに「システムエラーとか急な予定変更で忙しかった」「30日までに1回くらい遊ぶ時間作りたかったけどこの調子じゃ難しい」って、彼の方から話してくれました。
電波の関係で一度切れてしまったのに、すぐにかけ直してきてくれたり。
話してみて思ったのは、彼も彼で私と話したいんだなってことです。
真剣に話してる声を聞いてたら一緒にいた時のことを思い出して、少しうるうるしました(笑)
彼からの小さな優しさに気づくたびに、私は私のことがもっと好きになります。
彼に恋してから、日に日に女性らしく、身も心も綺麗になっていってる。
もっと自分を大切にしたいとか、自立したいとか、そういう気待ちも芽生えました。
男性に求められることで安心してたのとはまた違う……けど、うまく説明できません…σ(^_^;
長ーくなりましたけど、私は彼のことが大好きです( ´ ꒳ ` )ノ
彼の幸せを願うし、彼からもっと愛されたいとも願う。
自分の気持ちにOKが出せただけで、足元のフラつきが少し落ち着いた気がします。