
←この記事をお気に入りに追加します。あとで読み返せます。Kouです。
初デートでの食事のお店の話です。
まあ、やっぱりちょっと綺麗な場所がいいですよねぇ。
しかし、めちゃくちゃ面白いコメントを見つけてしまいました(^^
リクさんより:
私の彼はそこまでしてくれない、かあ。
参考になるかわかりませんが…
以前、友人が「婚活パーティで知りあった気になる男性と初デートしたら、豚カツ屋に連れていかれたの!狭いし、ムードもないしありえなくない?!」ってブチ切れてたのを思い出しました。
味が悪いわけではなかったそうです。わたしはそれを聞いていて悲しくなりました。
その男性からしたらお気に入りで、おいしいお店だったんだと思うんですよね…。男性は、何かしてあげるのが好きな生き物。
この友人が何が好きか知らないだけ。
教えてあげればいいだけ。
それなのに女性が男性がしたことを受け取れないせいで、男性は自信を失ってしまうことになりかねない。
豚カツ屋を無理して喜べ!と言いたいんじゃなくて。
連れていってくれた気持ちを受け取りつつ、「おいしいお店を教えてくれてありがとう。次は私がリクエストしていい?」て言えばいいのにって…。
そういう悲しいすれ違いが、上手くいかない原因なのだとしたら、女性は女性で気持ちを受け取りつつ提案したらいい。
愛の共同作業にもなるし。男性も女性が喜ぶことを知るきっかけになる。
私は狭い豚カツでも、小さな町中華でも、ザワザワしたラーメンでも、好きな人を一人占め出来る事がうれしいけどな…。
お店選び一つでキレるなんて、男性がかわいそうすぎる。
この友人の場合に限っては「してくれない」ではなくて「女性が、男性ががんばった気持ちを受け取れてない」だと思います。
思わずニヤけてしまいました。
素晴らしい。
この柔軟性は、素晴らしいです。
一般論で言うと、最初のデートでトンカツ屋とか居酒屋とか、ラーメン屋とかはナシだと思うんです。
あくまで一般論です。
僕も初デートでそういうお店は選びません(^^;
いくら好きなお店でもです。
だから、「あり得なくない?」と言った女性の気持ちもよく分かるんです。
あり得ないと思ったから、ぶった切ってもいいかというと、まあいいです。
こういうのはセンス問題でもあるので、ダメだと思ったら切ってもいいと思います。
しかし、切らない選択肢もあります(^^
「連れていってくれた気持ちを受け取りつつ、『おいしいお店を教えてくれてありがとう。次は私がリクエストしていい?』て言えばいいのにって…。」
か、かわいすぎやろー(^^;
このレベルの柔軟性があったら、かなりいろんなことができそうです。
これが常に大正解だとは言いません。
しかし、この柔軟性があることによって、可能性を広げることができるのは間違いありませんね。
不器用な男性はたくさんいます。
どうしたらいいか分からないわけです。
それをちょっと育ててやろうと思える余裕があるかどうかです。
あなたは、デートでトンカツ屋さん、アリ派ですか、それもとナシ派でしょうか(^^

不完全なのは、男性も女性もお互い様。
大切にしているものも人それぞれ。
自分ならこうするのに、という型にハメてばかりになるとそれは押し付けになってしまう。(わたしやりがち)
いいご縁を逃すかもしれない。
かといって、尊重し過ぎても今度は自分を苦しくさせてしまう。
自分と相手の違い、誤解の元を対話で埋めていき、
自分にとって無理のない範囲で線を引く。
でも線を引くだけなんだから、いい悪い、被害者、加害者の話にしない。
無理な人なら無理しなくていいんだし、向き合いたい相手なら、出来るだけフィルターを外して、1人の人間として見る。
これが好きだって言ってたよなとか、
いつもこれ食べてたよなとか、
こういう価値観を大切にしてたよなとか。
恋愛はチーム。
最初から出来上がってる訳じゃなく、いっしょに作っていくもの。
お店選びくらい最初は多めに見てあげたい、私は。
提案して、「そこが君の好きな場所なんだね」と知ってくれたらそれでいい。そうやって2人で作っていきたい。
だからこそ、共に乗り越えてきた結束感や、信頼関係、離れたくないほど大切なものに磨かれていくのかもしれない。
すごく褒めて頂いた記事だから今もお気に入りに入れてます。
余震が怖いのと、仕事の対人関係が原因ですこし自己嫌悪中。
くじけそうなので、自分を慰めるために読みに来ました。
たくさん吐き出させてもらったからようやく眠れそう。良かった。
こわいけど、わたしもわたしのしたことを許してあげたい。
寝る!