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最近要注目コメントを連発している雪さんのコメントをシェアします。
雪さんより:
テーマが買い物についてなので、1から続けて読み直しています。
テーマは買い物ですが、 これは買い物のお話だけではないようですね。
「人間がものに対して感じる価値」の答え「それを入手するために支払ったコストと労力によって決まる」 とありますが、これは、「彼があなたに対して感じる価値」 とイコールなのでは?
そのとおりです。
彼があなたに対して感じる価値を、どこまで高められるかがポイントなのです。
十分な投資行動を取らせることなく、あなたは彼のものになってはいけないのです。
厳密に言うと永遠に彼のものになってはいけませんが、少なくとも彼が求めるものを明け渡すのは、彼があなたに十分な価値を実感した後である必要があります。
そう考えると、知り合ってすぐにキスしてしまうとか、たかだか数ヶ月で結婚してしまうとかいう妙な選択肢は、自分で自分の価値を下げてしまう恐ろしい選択であるということがよく分かるはずです。
これは恋愛に限らず、ほとんどすべてのことに言えます。
前にもお話ししましたが、今月は本当にバイブル編の感想メールが多いです。
特に購入してから2週間くらい経っている方からの反応が多いですね。
これらの反応は、たとえばこのバイブル編を1,400円くらいの一般書籍の価格で出していたら、絶対にもらえません。
1,400円で購入したら、1,400円分の価値しかそこから引き出せないからです。
どんなに優れた良書でも、入手のハードルが低いと、その価値は激減します。
バイブル編をわざわざ購入したという行為自体に大きな価値があり、それを実行した人にだけ、バイブル編の真価が引き出せるということです。
このことは購入した本人が一番よく実感していて、わざわざ僕にその話をメールで送ってくれる人がいるのです。
彼があなたと過ごした時間が短ければ短いほど、
彼があなたに払ったお金や労力が小さければ小さいほど、
彼のあなたに対する女性の価値の実感は小さいままなのです。
男性が女性に感じる価値というのは、つまり「俺はいい女と付き合っている」ということです。
それが、小さい労力で手に入れたものであれば、「小さい労力で手に入れたそこそこの女」ということになってしまうのです。もちろんそれを口に出して言うことはありません。
でも、「小さい労力で手に入れたそこそこの女」に対する男性の扱いは・・・想像がつきますよね。

絶賛、手に入れるまで時間を掛けさせてる最中です。
あきらめて去っていく可能性にヒリヒリする時もあります。
それならそれで仕方ない!と割り切っているけど、内心悲しかったり。
でも意外にも堂々と主張はしているかな。というか主張ばかりしてるかも
まぁ相手もけっこう良くしてくれる反面、やらかしもあるから
つかず離れず位の距離なんだよな。恋愛ってこんな感じなのかなぁ?
いやもうちょっと。
進めて行けばよいのか。ゆっくりね