好ましい変化、好ましくない変化

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Kouです。

 

女性は変わるものです。

変わっていいんです。いつもそういう話をよくしていますね。

 

この話題で深掘りプリーズが来たので、深掘りします(笑)。

 

あなたが自由な女性になるために持ってほしい思考

麻依子さんより:

あー
なるほど。
すごく面白いかも。

私、社会人としてはコロコロ気分が変わるような人は良くないって思ってたんです。
女性はホルモンの関係でもコロコロ気分や体調などがかわると思うのですが、それは悪だと思っていて。

上司からも「〇〇さんはすぐ休むけど(頑張る気がないと思ってる)、あなたは休まないよね。」と言われる事も多かったし。
接客業なせいか、辛くても表に出さずに笑顔でいる人がえらい、みたいな。

確かにえらいと思うのですが、もしかしてこれも男性がやる事だったのかな?とフと思いました。

だからなのか、私は「何を考えてるか分からないので、不安になる」と良く言われます。
何でわかる必要が?とも思うし、自分の他に何考えてるか分からない人を見た事ないので、自分では自覚ないのですが。

不思議ちゃんとか天然て言われるのはそこからきてるのかも?

でも営業の数字は悪くないんだけどな。笑

ただ、自分の感情の波どうであれ、表面上はバレないように装ってる心当たりはすごくあります。

蝶々か〜
努力しなくても充分と言うか、やりたい事に努力すべきと言うか、努力の方向違ってたのかもな〜
無理に努力と我慢してたのかもー。

Kouさん深掘りプリーズです♡

これは非常にいい質問ですね。

僕には出てこないタイプの疑問なので、こういうのは大歓迎です(^^

 

女性は変わっていいという話をたくさんしてきていますが、何でもかんでもそれが当てはまるわけではありません。

「私、社会人としてはコロコロ気分が変わるような人は良くないって思ってたんです。」

その通りです。

この意識があるのはすごくいいことですね。気分でコロコロ変わるのは、あまりよくありません。

特に仕事だと、周りも迷惑しますから。

感情の波を伝わらせないように努力してきたというのも、姿勢は素晴らしいです。

 

もう、これで半分くらいは答えが出ていると思うんです。

一口に「変わる」といっても、種類があります。

感情でコロコロ変わるというのは、言ってみれば、感情の揺れ、浮き沈みです。

これは、好ましくない変化です。

人間なので、多少の揺れはあっていいですよ。楽しいときもあれば、辛いとき、悲しいときもあります。

そういうのを全部フラットにしろとは言いません。

 

ただ、自分の感情だけを頼りに、大きく浮かび上がったり、地の底に潜ったり、頻繁に乱高下するのはよくないですね。

気性が荒いというのも、これの一種です。気性の荒い人は恋愛の相手にはなりにくいです。これは男女問わずそうです。

 

僕が普段言っている変わるというのは、様子です(^^

一番分かりやすいのは外見ですね。格好でも髪型でも、何でもいいです。男性から見ると、本当によく変わっているように見えるんですよ。

表情でもいいですね。とにかく印象が変わって見えるのがいいんです。

 

これは男性だって多少はあると思うんです。

あるときは真剣そのものの表情のなのに、あなたを見るとえびす様みたいな笑顔になったり、悔しいときには本気で悔しがっていてヘラヘラしていないといった違った様子を見ると、何か感じ入るものがありますよね。

男性の場合は、変化といっても大きなものしかありませんが、女性は違います。

毎日変わっていいんです。とにかく自由です。いつも同じ全く同じ格好でいようとか思いませんよね(笑)。

 

好ましくない変化は、気持ちの大きな浮き沈みです。

常に落ち着いて平穏というわけにはいかないかもしれませんが、なるべく穏やかにいようと思うことはできますね。

表情や印象の変化は、無限のバリエーションがあっていいです。

 

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コメント

    • 浪花の女
    • 2026年03月05日 16:12

    仕事のクオリティを感情で変えてしまうのはプロじゃないよなぁ。
    それやっちゃったら後からの自己嫌悪がとても激しそうです。
    やらないと決めてるので、やらないです。

    ……んっ?
    ということは、彼との関係でも感情に任せて理性を欠いた動き方をすることをやめると決めたらやらずにいられるということ?
    というか、やらないと決めてからはやらずにいられてます、多分。

    そしてそれだけが原因じゃないとは思うけど、彼との関係も深まってきてる。
    彼にとって信頼に足る人間、一緒にいて疲れない人間になれてきたのかも、ですね。

    様子は、自覚はないけど、きっと日々変わってるんだろうと思い当たる節があります。
    私は今の職場に約2年、先日その前の職場での同僚達に会いました。
    私自身は何か変わったつもりはないけど、「前もそうだったけど、今はそれにも増して輝いてますね」と言われました。
    これから先のあれやりたい、これやりたい、ああなりたい、こうなりたいということを熱弁してたからだとは思いますが。
    少~しずつ成長して、自分に対して頼るところもさらに増えてきて。
    もういい年してるけど、そこら辺の若者よりも未来に希望を持ってる。

    私がおしとやかになることはないと思うけど、もっと輝く方向に様子を変えていこうと思います。

    • みおみお
    • 2026年03月05日 17:09

    感情に振り回されないように、ということかな。

    一時の感情で行動すると、たいてい痛い目にあいます。
    後悔しか残りません。

    周りもそれを分かってて、「今は決断しない方がいいよ」と言ってくれるならまだ助かりますが、いつもいつもそうしてくれるとは限らないし、そこに甘えてばかりも良くないですね。

    以前は、感情の赴くままに動き回るのが、自由で女性らしく、良い意味で振り回せるのだと、本気で勘違いしておりました…。
    当然、結果は散々。

    最近、色で言うと「黒」な感情が湧いてきた時には、「様子が変だな」と思えるようになりました。

    逆に、気分が良い時、積極的になりすぎるのも問題ですよね。
    楽しくなると、すぐ調子に乗りがちです。
    そこも落ち着けるようにしていこう。

    感情のままに生きるのは、自分自身も疲弊する一方なのです…( ´・ω・`)

    • 菖蒲
    • 2026年03月05日 18:39

    タイムリーな記事でした。
    感情の浮き沈み、あります(´-`)
    辛いとか悲しいというより、最近は「怒り」です。
    「怒りの発動は仕方のないことではない」って、女性の承認でも学んだのにダメダメな私です。

    昨日は仕事で「あぁ、やってしまった。」ということがありました。
    感情を表に出してしまいました…。

    浪花さんのコメントもその通りです。
    帰宅した後とっても自己嫌悪でした。

    それから、プロって言葉も分かりやすいなって思いました。
    感情にのまれてしまった私は全然プロじゃないです。(今の仕事についてまだ年数も経ってないので、実際プロではないんです。)

    でも、その立場と仕事を任されているからには、プロとして振る舞うというかプロとしての意識は必要というか…
    とにかく、しっかりしなきゃ!と思いました。

    感情にのまれそうなときは浪花さんのコメントを思い出して、
    「私はプロ!感情でクオリティ変えない!」と心で唱えて頑張ろうと思いました。

    勝手に感謝しちゃいますが、浪花さんありがとうございます…(*´-`)♡

    • きゅんきゅん
    • 2026年03月05日 19:40

     kouさん
     こんばんは
     
     きゅんきゅんです
     
     
     元気、明るい、嬉しい、楽しいなどは素直に、そして分かりやすく表す。 
     イライラしている、不安そう、そういうネガティブな感情はできるだけ出さない。
     穏やかなときが通常。
     使わない言葉を決めておく。
     
     こうやって意識しておくだけで、ずいぶん差が出ると思います。
     なりたい自分になろう。
     なりたい自分は作れる。

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